遅くなりましたが
官僚たちの夏
実話がもとなので、明るくなりようがないわけですが
沖縄を取り戻すために、繊維業界を切り捨てた政府
風越は途中でもう退職で、
いくら牧に意見してもうざがられるだけ
繊維を守るためにふんばる庭野も、ついに力尽きてしまい
外交と国内産業の2つが成り立つのはとても難しいと
痛感させられる最後でした。
通産省なんかいらないという言葉は
一生懸命国の繁栄に尽力してきた風越たち官僚には
何よりつらい言葉
今声高に「脱官僚」が叫ばれて、実際政府主導に移行しようとしていますが
こういう過去の官僚たちの努力が、小説という形できちんと後の世代に
伝えられることも大事ですね。
ライバル側だった二人が、最後は風越たちと同じ視点だったのも
感慨がありました。
軽いものが多い中、骨太のしっかりしたいいドラマだったと思います。
佐藤さんはやはり、重厚なお芝居で素敵だったなあ。
カリスマ性の高い役はさすがはまりますね。
佐藤さん、堺さん、克実さんでまた他のドラマを見てみたいです。
在庫が入ったみたいですね。
文・堺雅人
また感想書きます。
「官僚たちの夏」最後がどうも良い結末を望んでたのもあって「ここで終わっちゃうの?」という感じが今も残ってます。
自動車産業も繊維業界も、今を見ればその結果は分かるけれど、官僚たちがどれだけ頑張っていたのかをもっと知りたかった気がしました。
あいさん!!
あの、『文・堺雅人』が連載されてた『TVnavi』の現在発売されてる(北海道版ですが;)ものに、堺さんが舞台について語ってるんです!!インタビュー的ではありますが・・・
私にとっては想定外で、また連載?!とパニックになりながらも買ってしまいました(ω)vエヘ
あれは何なんでしょう?ページにはact69(数字に自信ナシ)と書かれてるんですが、偶然の発見で出会いですかね?笑
なにか知っていたら教えて下さい(>_<)
そして、あの笑顔を皆さんゲットして下さい☆
『文・堺雅人』++
益々堺さんが好きになっちゃいました(*^^*)
確かにえーーって感じの終わり方ですね。官僚と政治の関係の複雑さなど、いまだに続いているわけだから、どこかで切らないといけないですよね。
官僚はみんな胃を壊しそう・・・
とんとんさん、こんにちは。
こちらのTVナビにもあったような・・まだ読んでいないんですが、しっかり買いました。
ナビは堺さんと親密?なので、時々こういう記事が出てくると嬉しいですね。